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■決勝トーナメント
決勝トーナメントはグループステージを勝ちあがって来た16チームを再抽選しトーナメント方式で対戦する。
また同じ国があたった場合は無効とし、もう一度抽選を行い他の国と対戦するようになっている。
決勝戦の開催地は3年程前に決まっており中立国で試合を行うことになるが、たとえば決勝戦開催国が決勝トーナメントにあがってきた場合や、サッカー的対立国が決勝にあがってきた場合などは完全な中立とはいなくなる。
過去9回、開催国のチームが決勝に進出しているがそのうち7回が勝利を収めている。
決勝戦で延長戦及びPK戦にまでもつれ込んだ大会は13回あり、中でも2004/05シーズンの「リヴァプールVSミラン」は前半に3点のビハインドをおったリヴァプールが後半のたった6分間で追いつき(ミランでは魔の6分間と言っている)
延長戦にもつれ込み、延長戦でも決着がつかずPK戦でポーランド代表のゴールキーパー デュデクの活躍により勝利を得た
これはイスタンブールの歓喜といわれチャンピオンズリーグ史上に残る優勝となった。
またその2年後の2006/07シーズンの決勝カードが同一の物となり、因縁の対決と謳われ注目を集めている。